コラム

スラムダンク神奈川選抜vs山王を考えてみた!

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スラムダンクはみなさんご存知のとおり、インターハイの後は描かれていないので、国体編が気になるという声も多いですね。

もし国体が描かれた場合は、神奈川国体メンバーが圧倒的に強い気がしますね。

というか高校バスケット界の絶対王者山王工業も上回る強さなのではないかと思います。

そこで今回は、井上氏が国体を描いたオフィシャルの画像をもとに、神奈川選抜と山王工業はどちらが強いのか考察してみます。

ちなみに実際の国体だとメンバーは12人のはずですが、そこはスルーしてこの絵の通りに描いていきます。

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神奈川選抜vs山王工業どっちが強い?

 

まずは神奈川選抜と山王工業のメンバー紹介から。

 

神奈川選抜メンバー

4.牧紳一(海南大府3年生)
5.赤木憲剛(湘北高3年生)
6.神宗一郎(海南大府2年生)
7.仙道彰(陵南高2年)
8.宮城リョータ(湘北高2年生)
9.藤真健司(翔陽高3年生)
10.桜木花道(湘北高1年生)
11.清田信長(海南大府1年生)
12.流川楓(湘北高校1年生)
13.三井寿(湘北高校3年生)
14.福田吉兆(陵南高2年生)
15.長谷川一志(翔陽高3年生)
16.花形透(翔陽高3年生)
17.魚住純(陵南高3年生)
18.高砂一馬(海南大府3年生)

まず、豪華なメンバーという感想ですね。

あまりにもバリエーションが豊富すぎます

 

山王工業メンバー

4.深津一成
5.野辺雅弘
6.松本稔
7.河田雅史
8.一ノ倉
9.沢北栄治
etc
河田美紀男

既存の山王工業メンバーしか詳細はわかりませんが、それでも山王工業が強いことには変わりないですね。

 

スタメンのマッチアップは?

 

まずはスタメンのマッチアップから考えていきます。

山王に関しては作中と同じベストメンバーで行きます。

問題は神奈川のスタメンですね。

あまりにも豪華すぎてスタメンを選ぶのも迷ってしまいます。

いちおうはこのメンバーでいきましょう。

 

■神奈川選抜スタメン

1.牧紳一

2.流川楓

3.仙道彰

4.桜木花道

5.赤木憲剛

二番を神にするか迷いましたが、山王には松本・沢北というエースが二人いるので、流川・仙道で応戦することにしました。

 

■山王工業スタメン

1.深津一成

2.松本稔

3.沢北栄治

4.野辺雅弘

5.河田雅史

・スラムダンク最強山王工業のメンバーを徹底解説!

こうなるとマッチアップはこんな感じになります。

 

牧vs深津

流川vs松本

仙道vs沢北

桜木vs野辺

赤木vs河田

なかなかいい勝負になりそうですね。

単純なマッチアップの優劣を考えてみます。

 

赤字の方が勝ちにします。

 

vs深津

流川vs松本

仙道vs沢北

桜木vs野辺

赤木vs河田

 

これはあくまで1on1の優劣でつけました。

なので例えば仙道が沢北に負けていますが、試合の影響力というのは仙道はもちろんあります。

あくまで単純なマッチアップ単位ということです。

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マッチアップの見どころ

一度それぞれのマッチアップがどんな感じになるのか考えてみましょう。

牧vs深津

 

湘北のビデオミーティングに出てきた映像を見ると、牧と深津のマッチアップは深津に軍配があるように見えました。

ただあの映像は一年前のものです。

今現在の牧と深津のマッチアップは互角か、牧に分があると思います。

現在の牧は湘北のディフェンス三人・四人に囲まれてもペネトレイトを決めていましたから。

深津は宮城相手に引いて守ることでディフェンスを成功させていましたが、牧相手では引いても高さとパワーで突っ込んできますから、牧を守れるかは微妙な感じがします。

また神奈川選抜では周りにスター選手ばかりですから、ヘルプが寄れば牧はフリーの誰かにアシストをしますから、深津も牧を守るのは厳しいでしょう。

逆に深津のオフェンスは、それほど攻めなくても沢北・河田が攻めてくれるので、フリーのシュートを決めればオーケーといった感じでしょう。

相対的には五分と言っていいでしょう。

 

流川vs松本

 

ここは圧倒的に流川有利ですね。

三井にやられていた松本のディフェンスでは流川は止められないでしょう。

逆に松本のオフェンスは流川に通用すると思われますが。

ただ松本は、ペネトレイトしてからパスしないで突っ込んでから桜木のブロックを思いっきり食らっていたので、ディフェンスのいい神奈川選抜にもブロックされたりしそうですw

神奈川は牧・仙道なんかも相当ヘルプディフェンスは上手いですから。

 

仙道vs沢北

単純な1on1なら沢北ですね。

ただ試合中では仙道も沢北を上回る影響力があります。

ただ、仙道が沢北を守る場合は沢北が有利になるとは思います。

五分五分ですが、1on1で沢北を止めかねる分、沢北が微妙に有利かな?

こんな感じですね。

 

 

桜木vs野辺

ここは作中でもあったように五分五分な感じですね。

特にそんなに勝敗には影響しないと思われます。

 

赤木vs河田

このマッチアップが今回の試合で一番力量差があります。

赤木は攻めても守っても完全に河田に勝てないので、作中にあったようにオフェンスではスクリーンをかけて貢献するしかないでしょう。

河田に対するディフェンスはどうしようもないので、ヘルプに頼るしかないですね。

 

こう見るとわずかに山王工業に分があることがわかります。

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試合の見どころ

神奈川としたら唯一完全にマッチアップで上回る流川がオフェンスの起点になり、山王サイドは沢北と河田が起点になると予想されます。

でその中でもひときわ山王の河田の存在が大きいように感じますね。

作中でも沢北は最終的には流川といい勝負をしていましたが、河田は赤木を完全に圧倒していましたから。

また、沢北と仙道のマッチアップも単純な1on1だけならば沢北でしょうが、試合の中なら仙道も全然やりあえるし、試合の影響力という点では沢北より上です。

詳しくは仙道と沢北はどちらが上なのか?を参考にしてください。

となるとそうやって河田を止めるか?

神奈川の課題はここでしょう。

私が山王の監督なら徹底的に河田にボールを集めて、赤木のところを攻めるでしょう。

そうなると誰かがヘルプに行かなくてかいけません。

しかし、ヘルプに行けば山王はアウトサイドシュート力の高い深津・松本・沢北がフリーになります。

そう考えると山王のオフェンスはかなり止めずらくなると思いますね。

なので神奈川選抜は、ある程度ディフェンスはやられても仕方ないと考えるべきでしょう。

一方神奈川選抜のオフェンスはというと、流川が松本とのマッチアップで遥かに上回っています。

松本はオフェンスは凄いですが、デイフェンスは三井に4点プレーを許すなど、イマイチパットしない印象があります。

なので神奈川選抜は流川が松本を攻めれば得点は簡単に取れるはずです。

また、流川を止めようとすれば山王戦で開花したアシストで味方の得点を演出できます。

こう考えるとほぼ互角の戦いになることが予想できます。

序盤は神奈川選抜、山王工業どちらも我慢の時間になるでしょう。

 

選手層の厚さで後半は神奈川選抜が優勢

序盤は神奈川選抜が流川を中心に、山王工業は沢北・河田を中心にオフェンスを展開し一進一退の展開になると思います。

しかし、後半になるにつれて選手層の厚い神奈川選抜が優勢になるでしょう。

神奈川は牧を藤真に、流川を三井に、赤木を花形に交代しても試合は成り立ちます。

一方の山王工業は、河田と沢北を交代すると一気にパワーバランスが崩れるので交代はできないと想像できます。

となるとさすがに後半はスタミナ切れをおこすはずです

そう考えると神奈川選抜が山王工業を破ると思います。

 

 

まとめ

 

神奈川選抜対山王工業はスタメンだけを見ると、沢北・河田の存在感で神奈川選抜をわずかに上回ります。

しかし、40分間の試合を戦うことを考えると、選手層の厚い神奈川選抜が勝利すると予想します。

山王はマッチアップを考えると、ベンチからは河田美紀男くらいしか使えません。

たったの6人で神奈川選抜と戦うのは厳しいでしょう。

山王が6人で試合を回すのに対し神奈川は、スタメン+藤真、宮城、三井、清田、神、長谷川、花形、高砂、魚住が試合に出れます。

というか福田以外ですね。

ただ福田も野辺とのマッチアップならば試合に使えないこともないでしょうし。

いずれにしても選手層の厚さが違いすぎますね。

結論としては神奈川選抜は強すぎた。

という感じで今回は以上です。

 

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