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【スラムダンク】仙道と沢北はどちらが上なのか?

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スラムダンクと言えば、強豪チームには必ず魅力的なエースが存在しますね。

スラムダンクのエースの中でもトップクラスの人気・実力を兼ね備えているのが、陵南の仙道と山王工業の沢北ではないでしょうか?

作中では対戦することがなかった仙道と沢北ですが、はたしてどちらが優れたプレイヤーなのかって気になりますよね?

この記事では仙道と沢北のどちらが優れた選手なのか決めたいと思います。

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負けたことがない仙道と沢北

仙道も沢北も誰かに負けた描写はありません。

仙道ようする陵南は海南と湘北に惜敗していますが、仙道個人としては誰かに負けた要素はありません。

神奈川ナンバーワンプレイヤーの牧にも互角以上の戦いをしましたし、一年生ながら神奈川ベスト5に選ばれた流川相手にも一枚上の戦いをしていました。

安西先生も流川に対し、

「君はまだ仙道君には及ばない」

と言っているので、仙道が流川を上回っていることは確かです。

一方の沢北は、流川と対戦している描写しかありませんが、流川を圧倒しています。

対戦途中からパスを覚えた流川が覚醒すると、互角の勝負に持ち込まれていましたが。

しかし、総合的に見れば沢北に軍配が上がるでしょう。

その後もう一度対戦したら、流川と沢北どちらが勝つかはわかりませんが...

ただスラムダンクが描かれたなかでは、沢北は負けなしです。

【中学時代】仙道vs沢北

作中では対戦してない仙道と沢北ですが、この2人じつは中学時代に対戦したことがあるようですね。

その時は沢北に勝てなかったことを仙道が明かしていましたね。

 

仙道:「中学んとき1回やっただけだが勝てなかった勝てなかった奴がいる。」

流川:「名前は?」

仙道:「北沢.....」

仙道に流川が1on1を挑んできたときに語っていました。

中学時代に唯一負けた相手の名前を間違えるとは、仙道らしいです。

仙道は作中で負けた描写はありません。

なので天才仙道が負けた唯一の相手が、中学時代の沢北ということになります。

ということは沢北>仙道なのか?

それは違います

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仙道は沢北より優れている

ここまで仙道と沢北が負けたことがないことを紹介しました。

そして中学時代ではありますが、唯一仙道を負かしたのが沢北です。

と考えると沢北が仙道よりも優れていると思いますが、それは違います。

結論から言うと、仙道と沢北優れているプレイヤーは仙道です。

仙道が沢北よりも優れている理由

まず初めに入っておきたいことは、純粋な1on1能力は沢北は最強です。

仙道も1on1能力は沢北に及びません。

しかし、バスケットは1on1がすべてではありません。

このことをふまえて仙道が沢北よりも優れている理由を説明します。

オールラウンド性

先ほども言いましたが沢北の1on1能力は最強です。

しかし、仙道のオールラウンド性は沢北の1on1能力よりも魅力的です。

仙道も沢北もポジションはスモールフォワードですが、仙道はポイントガードもこなすことが出来ます。

これは沢北にはない能力の一つです。

高校に入ったころの仙道はバリバリの点取り屋だったことを、陵南の先輩である池上が語っていました。

しかしパスの楽しみを覚えてから仙道のプレーは変わりました。

ここから仙道は沢北をこえるプレイヤーになったのではないでしょうか。

 

一方の沢北はこれまでに負けたことがないため、パスをしません。

湘北戦ではパスをしないことを桜木に読まれた沢北は、赤木にブロックされています。

 

ポイントガードもこなす仙道は、スラムダンクトップクラスのアシスト力を持っています。

自分で攻めながらも周りを活かす仙道は、スタッツ以上にチームの勝利に貢献していますね。

 

仙道がポイントガードでプレーしたのは、海南戦のときでした。

陵南には牧に対抗できるポイントガードがいなかったため、仙道がポイントガードをつとめましたが、あの牧と互角以上の戦いを見せましたね。

 

ポイントガードができる仙道は、チームを勝たせる力が異常に高いです。

正直言ってしまうと、陵南はそれほどいいメンバーは揃っていません。

それなのに陵南が神奈川の強豪になれたのは仙道の力が大きいと思います。

 

試合中の駆け引きが巧み過ぎる

沢北と仙道はプレースタイルが違います。

仙道は自ら攻めながらも味方を活かすことができますし、試合中の駆け引きがめちゃくちゃ上手いです。

オフェンスにパスを入れてきますし、オフボール(ボールを持っていないとき)の動きもあります。

湘北戦ではパス&ランで流川を翻弄しました。

このように仙道は駆け引きが上手で、プレーのバリエーションが非常に多いです。

 

一方の沢北はというと、まさに1on1の鬼です。

別に1on1オンリーのプレーが悪いとは言いません。

必ず点数を決めることができるなら、何度でも沢北が1on1して点数を取ればいいだけの話なので。

しかし、バスケットの試合はそこまで甘くありません。

今の沢北のプレーは身体能力に任せているだけです。

沢北は右に抜こうと思えば右に抜くことができますし、シュートを打とうと思えばいつでもシュートを打てます。

つまり沢北はまったく駆け引きをしていないので、自分よりも能力の高い選手と対戦した場合は止められてしまいます。

沢北の身体能力は高校№1で、もしかしたら日本の№1かもしれません。

しかし、日本を出れば必ず沢北よりも能力が高い選手はいます。

そうなると試合中に駆け引きをしなければ、戦うことはできません。

その点仙道は試合中の駆け引きが非常に上手いので、能力で負けたとしても戦うことができます。

この駆け引きが重要ということは、沢北自身が身をもって思い知らされています。

流川との対戦のときです。

対戦途中から流川がパスを覚えてから沢北は、守る選択肢が増えたことで流川を守れなくなりました。

 

もし仙道と対戦すれば、流川との対戦以上に沢北は苦戦するでしょう。

まあそれは仙道からしても同じことでしょうが。

いずれにしろ、この仙道の駆け引きする力が沢北を上回る大きな要因です。

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仙道vs沢北まとめ

スラムダンクのなかで最強クラスの仙道と沢北ですが、オールラウンド性や駆け引きする力が高い仙道が沢北よりも優れた選手です。

確かに沢北の1on1能力は最強で、非のつけ所がありません。

しかし沢北は能力任せのプレーをしているだけなので、いずれ自分より能力の高い選手が現れた場合に戦う術がありません。

その点ポイントガードもこなせて駆け引きも上手い仙道なら、自分より能力の高い選手と対戦しても難なく戦うでしょう。

 

また仙道と沢北を比べるとチームを強くする力が、仙道の方が一枚上に感じます。

沢北は山王という日本一の高校に所属し活躍していますが、正直いうと沢北がいなくても山王は日本一になれるくらい強いチームです。

 

逆に仙道が所属する陵南は仙道が入ってくる前は、それほど強くありませんでした。

メンバーを見ても、同じ神奈川の翔陽・海南・湘北と見比べても見劣りします。

しかしそれでも湘北・海南と互角の戦いをできたのは仙道のチームを底上げする力があったからこそです。

沢北は高校生№1プレイヤーですが、やはり仙道のほうが優れたプレイヤーだと思います。

 

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