コラム

【スラムダンク】仙道「行け」!桜木を最も評価しているのは仙道?

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スラムダンクの仙道と言えば、天才的なバスケセンスを持ったスラムダンク最強キャラクターの1人ですね。

仙道は相手がつよければ強いほど、燃える男です。

そんな仙道を燃えさせる1人が、主人公の桜木花道ですね。

仙道は桜木を始めて見たときから、その才能を見抜き認めているようにも見えます。

また湘北対海南戦を見ていた仙道は、速攻で牧との一対一になった桜木に対し「行け」と言っていましたね。

あの場面では、誰もが待てといっている描写がありましたが、仙道だけは桜木を応援しています。

もしかしたら仙道は、スラムダンクの中で一番桜木を評価している人物かもしれません。

仙道が桜木を評価しているシーンを集めてみました。

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仙道と桜木のファーストコンタクト

仙道と桜木のファーストコンタクトは、陵南で行われた練習試合のときでした。

桜木は事前に彦一から仙道について聞かされていたため、試合前から「センド―はおれが倒す」と息巻いていました。

しかし肝心の仙道はというと、練習試合だというのに遅れてやってきます。

試合が始まる直前に、桜木が仙道に絡みに行きました。

 

桜木:「秘密兵器の桜木だ!!センド―おめーはオレが倒す!!」

仙道:「よろしく」

桜木:「おう」

 

二人のファーストコンタクトはこんな感じでした。

桜木の無礼な振る舞いにも、全く動じずに応える仙道の大物感が凄いですよね。

このときに仙道は、もしかしたら桜木の才能を感じていたのかもしれません。

桜木の身長は仙道と同じくらいありますから、只者ではないことは少なくても感じたはずです。

桜木を挑発する仙道

練習試合では、まだバスケを始めて間もない桜木は当然ながらベンチスタートでした。

そんなベンチでやじをとばしている桜木を見て、仙道は桜木を試合に出ろよと言わんばかりの挑発をします。

仙道は試合中にも関わらず、シュートをうつ前に桜木に対し人差し指を「クイクイ」させてましたね。

仙道はまだバスケをしている桜木を見たことがないにもかかわらず、桜木に興味深々のようでした。

強い相手を求める仙道は桜木に才能を感じていたのでしょう。

この仙道の挑発を見ていた彦一は

「始めて見たわ!」

と発言し、彦一も仙道の挑発を始めて見たようで驚いていましたね。

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スピードを認める仙道

赤木が負傷退場したことで、ついに桜木が試合に出場すると、早くもその才能の片りんを見せます。

魚住が桜木に対し

「ひたむきさでバスケットができるか」

と発言すると、すかさず仙道が、

「スピードもありますよあいつ」

と発言し、桜木はただの初心者ではないと評価している仙道。

ほとんど桜木はプレーしていないのに、仙道は桜木の潜在能力に気づきはじめていました。

 

桜木・流川のダブルチームに燃える仙道

練習試合後半には陵南の得点源である仙道を、流川と桜木でダブルチームで守ることに。

この状況に仙道はこれまで見たことがないくらいの、楽しそうな表情をうかべていました。

仙道を見た田岡先生も

「はじめて見た
 あんなにうれしそうにプレイする仙道を」

と言っていましたね。

桜木と流川二人の才能を認めているからこそ、仙道は楽しそうにプレーしたのでしょう。

 

オレを倒すつもりなら死ぬほど練習してこい

練習試合が終わって、陵南と湘北が挨拶を交わす中、仙道は自ら桜木に声をかけます。

「オレを倒すつもりなら...死ぬほど練習してこい」

初心者の桜木にわざわざ仙道が声をかけるとは、完全に桜木の才能を評価し認めていることがわかりますね。

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桜木が湘北最後の切り札になると予想

湘北対海南戦を仙道はじめ陵南メンバーが見ていました。

後半残り時間が少なっていく中、湘北は神の3ポイントにより10点差をつけられてしまいます。

田岡先生は

「安西先生もここはタイムアウトをとらざるを得ないところだ。
 しかし湘北はあきらかにオーバーペースだ体力が残ってない
 惜しいところまでいったがな...」

と発言し、湘北の敗北が決定的なことを予想しました。

すると仙道が

「一人だけいますよまだ元気な奴が...」

と発言し、桜木の体力がまだまだ残っていることを伝えました。

仙道が言ったとおり元気な桜木が、神にフェイスガードをして海南のオフェンスを封じることに成功しました。

その桜木の活躍を見た仙道は、嬉しそうにこう発言。

「すでに試合の3/4が終わったというのに、まるで今始まったかのようなあの動き。

 あの底知れないスタミナは驚異ですよ」

仙道は誰よりも桜木を評価していますね。

 

「行け」

このシーンは速攻で桜木が牧に一対一で向かっていったときのことです。

赤木や宮城が待てと言うなか、仙道だけは「行け」と桜木の活躍を期待していました。

たしかにバスケ初心者の桜木が、神奈川ナンバーワンプレイヤーの牧に挑むのは無謀のようにも見えますが、仙道は桜木なら何かを起こしてくれると期待してしまったのでしょう。

またそこで立ち止まるようなら、おれには追い付けないぞというメッセージも込められている気がします。

結果的にはダンクを狙った桜木は牧のインテンショナルファールで止められてしまうわけですが...

いずれにしろ仙道が桜木を評価していることが、この「行け」から伝わってきますね。

 

桜木の不思議な力を認める仙道

湘北対海南戦の残り時間20秒のところで、ボールを持った桜木はリョータ直伝のシュートフェイクから、ダンクシュートを狙いました。

ゴール下で待ち構えるのは、神奈川ナンバーワンプレイヤーの牧。

ゴール下で二人はぶち当たり、この勝負は桜木に軍配が。

バスケットカウントを決めました。

このとき海南は4点差で勝っていたため、牧はファールをしてまで桜木を止める必要はありませんでした。

田岡先生がなぜ牧が判断ミスをしたのだろうと疑問に思っていると、仙道が牧を擁護する発言をしました。

すると仙道が

「イヤ...オレが牧さんの立場でもああしたかも。
あいつはなんか勝負をしたくなる気をおこさせるんですよ...」

仙道は桜木の身体能力だけを評価しているわけではなく、桜木の内面的な不思議な力さえ認めているのでしょう。

桜木との再戦を楽しむ仙道

仙道にとって練習試合から初めての再戦となった湘北戦。

桜木は陵南戦の四日前まではゴール下のシュートをまともにうてませんでした。

海南戦ではそのことで足を引っ張ってしまいましたね。

そのこともあり、陵南戦までにゴール下のシュートの練習に取り組んでた桜木。

陵南戦の前半にゴール下のシュートを決めた桜木に対して仙道は、

「死ぬほどやってきたってわけか」

と発言しました。

仙道は湘北との練習試合が終わったあとに、桜木に死ぬほど練習してこいと言っていましたので、この桜木の成長を嬉しそうにしていましたね。

試合中に相手チームの選手の成長に喜ぶなんて、仙道の大物感が半端ないですよね。

桜木を同等に見た仙道

決勝リーグで湘北と戦った仙道は、残り時間わずかのところでとどめとなるシュートを桜木に決められてしまいます。

しかしまだ試合の残り時間はわずかに残っていたため、仙道は逆転を狙おうとしますが、仙道が狙っていることをいち早く察知した桜木がチームメイトに戻るように指示しました。

この桜木の声により仙道は逆転を諦めてしまいましたね。

このときの仙道の表情を見ると、今まで才能を認めていた桜木のことを、ついに同じ土俵に上がってきたと認めているようにも見えます。

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まとめ

天才仙道が桜木を評価しているシーンを集めてみました。

仙道は桜木の細かいところまで、本当に良く見て評価していることがわかりましたね。

もしかしたら仙道は、スラムダンクの中で一番桜木の才能に気付き評価している人物かもしれませんね。

仙道が桜木を評価しているシーンを意識して、もう一度スラムダンクを読んでみると面白いかもしれませんね。

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